シミは皮膚科で完全除去【美肌を守るレーザー治療は頼もしい】

男性医師

綺麗な肌への道のり

看護師

肌がくすむ仕組み

年齢を重ねれば重ねるほど、鏡を見た時に気になる部分が増える人も多いと思います。今までは無かったのに、なんだか最近急に出来た気がすると思うものの中にシミがあると思います。シミって気づいたらこんなところにあった、というような感じで何の前触れもなく出来たりします。まず、シミが出来るメカニズムとしては、メラニンと言う色素が肌に沈着して出来ます。体質や色素の沈着具合によって、薄い茶色だったりこげ茶っぽいような色だったり色も様々です。原因としては、紫外線の影響や加齢によるもの、ホルモンバランスの崩れや遺伝などがあげられます。外部からの影響を受けてすぐに肌への影響が出るものもあれば、時間をかけて徐々に肌に沈着したものが蓄積されて数年後や数十年後にシミとして表れる場合もあります。なので、適切なケアが出来ていないと、今は大丈夫でもこの先シミが急に出てくる可能性も大いにあります。大人になれば美容にも気を遣うようになり、シミに対する対策やケアを始める人も多いと思います。普段のケアを行っているにもかかわらずシミが表れるようであれば、それは対策やケアを行う以前にうけた影響によるものかもしれません。いずれにせよ、出来てしまったからには何らかのケアを行う必要があります。大きさや色にもよりますが化粧で隠そうと思ってもなかなか隠し切れなかったりしますし、すっぴんの自信も落ちてしまいますからね。主なケアの方法としては、スキンケアで頑張るか、皮膚科でプロにケアをしてもらう方法があります。

まずはスキンケアを

肝斑のようなシミは皮膚科で除去するのに保険が適用となって安く済ませることが出来ますし、レーザーを使えばすぐに取れることもあります。ですが、レーザーを使っても痕が残ったり、赤みが残る場合もあります。その人の体質やシミの状態によっても、皮膚科よりもスキンケアで地道にケアしていくほうが良い場合もあります。なので、皮膚科に行くのは最終手段でも良いので、まずはスキンケアでケアしてみるのも大切だと思います。それでなかなか効果が感じられないのであれば、治療法を変えれば良いだけなんです。よくシミに効くスキンケアとして、ハイドロキノンやトレチノイン、ビタミンC誘導体などが配合されている化粧品あげられます。化粧品でケアをするとなると根気よく努力を続けていく必要がありますが、出来たばかりのシミの場合は比較的早く肌にアプローチしやすいようです。例えレーザーを使って除去したとしても、日々紫外線を浴びないように気を付けたり、浴びてしまったらケアすることは変わらず大切なことなので、まずはスキンケアで試してみてほしいと思います。また、スキンケアと同時に内服薬を服用することで内側からアプローチすることもできます。美白に良い内服薬としては、お馴染みのビタミンCやビタミンE、Lシステインなどがあげられます。紫外線は夏の期間はもちろんのことその他の時期でも年中浴びるものなので、普段のスキンケアから見直して内服薬をプラスするだけでも、肌は少なからず変わってくると思います。

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